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ゲスト:エリック・ボウルズ
今回は、不正防止の分野で十分に語られているとは到底言えないことを取り上げます。
不正が起きた「後」に何が起きるのか、という話です。
多くのチームは、攻撃が起きる前に止めることにほとんどの時間を費やします。検知のモデル。ルール。アラート。判定の仕組み。いずれも重要です。
しかし、不正がすり抜けてしまうこともあります。
そうなったとき、次の問いがかなり重要になります。
それに対して何をするのか、という問いです。
今回のゲストが、まさにキャリアの多くを費やして答えてきたのがこの問いです。
米国シークレットサービスの元特別捜査官であり、StubHub、Yahoo、AOLといった企業で電子犯罪の捜査部門を率いてきたエリック・ボウルズ氏をお迎えします。
エリック氏は数十年にわたりサイバー犯罪を調べ、詐欺集団に対する立件を積み上げ、責任追及のために法執行機関と協働してきました。
そしてこのエピソードで取り上げるある事案では、そうした調査が、多くの企業が不可能だと考えている成果につながりました。
詐欺集団からの7桁規模の被害回復です。
そうなんです。
これは偶然に起きることではありません。
詐欺集団からの被害回復は、実際には次のような形をとります:
このエピソードで聞ける内容:
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