
38 min
ゲスト:ニール・マッカーシー
これは、eShopWorldでグローバルの不正・リスク責任者を務めるニール・マッカーシー氏との対談の後編です。
そして今回は、望むと望まざるとにかかわらず多くの不正対策チームが直面する話題に踏み込みます。
実地の実証実験が選択肢にないとき、不正対策ベンダーの選定をどう賢く判断するか、という問いです。
というのも、これはベンダー側が認めたがる以上によく起きることだからです。
このエピソードでは、不正対策チームの体制、技術面の要件、そしてエンジニアリングの人手が限られ時間も逼迫するなかでベンダーを評価しようとする現実について、ニール氏と語り合います。
興味深くなるのはそこからです。
実証実験なしでの評価は、当て推量で決めるという意味ではないからです。より良い問いを立て、ベンダーの主張の裏取りをより強く求め、契約前の調査の進め方をより確かなものにするという意味です。
さらに、ベンダーが一様ではない理由、組織の体制が戦略と技術の判断をどう形づくるか、そして契約を交わしたあとも基盤の責任の所在が重要であり続ける理由についても語ります。
このエピソードで取り上げるテーマの一部です:
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